静の瞑想は、何かをする時間ではなく、戻っていく時間です。
目を閉じ、呼吸を整えることで、外に向いていた意識が、少しずつ内側へと還っていきます。
思考は止めようとしなくてもよく、ただ、流れていくままにしておきます。
大切なのは、コントロールすることではなく、静かに感じること。
続けていくうちに、
言葉にならない感覚や、
忘れていたような感覚が、ふと現れてきます。
それはとても静かで、
けれど確かに、自分の奥にあるものです。
静の瞑想は、整えるというよりも、もともとある状態に還るための時間。
何かを足すのではなく、
余分なものを手放していくことで、本来の自分が自然と現れてきます。
今日も5分間鼻呼吸しましょう!
静かに目を閉じ、
呼吸に意識を向ける時間を。
その積み重ねが、
内側の深い安定へとつながっていきます。
MASAYO