匿名 70代男性 Eさん
普段無意識に行っている呼吸。
そこにふと意識を向けると、途端に「集中しないと呼吸が止まってしまう」ような不思議な感覚。
けれど、意識しないと呼吸できないからこそ、鼻から深く吐き出すことだけに気持ちを置くと、いつの間にか余計な思考が消えてく。
ゆっくり吐いて呼吸しているうちに、思考の境界線が曖昧になり、導師の言葉だけが聞こえる。
言葉に導かれ、第一チャクラから、一つ一つチャクラを開き清い水の流れがチャクラを浄化して行く。
第二、第三、第四、第五、この辺で身体の熱量が増えてくる。
最後、第七チャクラから黄金のエネルギーが立ち上る瞬間に、身体からブワッと熱が発散されて汗ばむ。
座ると言う行為だけで、これだけ汗をかく。
まだ座りきれてないなぁ、もう少し楽に座らないと。
理想としては、静寂の中のダイナミズム、エネルギーの通り道が完全にクリアになり、熱を発散しながら、身体は涼やかで、力みのない状態への移行ができる。
そんなところを目指せたら良いかなと思います。
無駄なエネルギーを使わずに、瞑想ができるようなれるとよいな。
初めての黄金瞑想でしたが、場の環境も良く無理なく緊張がほぐれてよかったです。